| 第2回 ジュニア・アメリカンフットボール教室 |
| 2001年11月23日江戸川区立上小岩小学校にてジュニア・アメリカンフットボール教室が開催されました。その模様についてご紹介します。休日にもかかわらず多くの子どもたちが参加してくれました。 |
| まずはラインの選手の1on1のデモで始まりました。どちらも120kgもある大型の選手同士がぶつかる迫力に子どもたちはビックリした様子です。中には「相撲みたい」という声も聞かれました。 |
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| 1on1のあと、防具や簡単なルールの説明をしました。子どもたちは防具には大いに興味を持ってくれたようです。実際にヘルメットやショルダーを選手から借りて身に付ける子どもたちもいました。 |
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| ボールを使ってのハンドリングやパスの練習風景です。ボールを持つと子どもたちも本領発揮です。中には将来有望では?と思わせるようなパスを投げたり、ハンドリングの大変上手な子どももいて選手たちが驚く場面も。この頃には子どもと選手も打ち解けあい大変楽しい雰囲気の中この教室がすすめられていきました。 |
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| 次は選手たちによるスクリメイジのデモンストレーションです。パスが通ったり、激しいタックルが披露されたときには子どもたちから大きな歓声が湧いていました。 |
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| 最後は関東学生フットボールリーグの選手たちと子どもたちによるフラッグフットボールです。終わったあとにはこれからもタッチフットやってみたいという声も聞かれ、最後まで楽しんでくれたようです。 |
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フットボール教室の最後にリーグ会長、理事長を交えて記念撮影を行いました。今後も本リーグはアメリカンフットボールの底辺拡大に向け活動していきます。 |
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