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2007年5月


アイリスボウル トーナメント(5/27) ROEvsBRO 【ゲームレポート】

アイリスボウル     |   ローバックス  × ブロンコス


試合日程
2007年5月27日
開始時間
第2試合:14:00

グラウンド

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  ローバックス    14 34
  ブロンコス   
試合レビュー

【ゲームレポート】
昨春のアイリスボウルトーナメントでは惜しくも優勝を逃したローバックスと、ローバックスとは熱い戦いを見せるブロンコスが第二試合で対戦した。1Q開始早々、ローバックスはQB児玉からWR草野、WR押元へのパス、RB四宮のランプレイでゴール前まで攻め、QB児玉からWR加藤へのTDパスで先制した。2Q、ローバックスLB古屋のインターセプトで得た攻撃権をQB児玉がWR松原へのパス、TE小山のランプレイでドライブし、最後はRB原のランでTD。追加点を挙げる。その後もローバックスはTDを追加。ブロンコスはQBに牧と高橋を併用し多彩なプレイを見せるものの得点にはつながらなかった。後半、ローバックスはQBを山田に交代。RB四宮のラン、QB山田自らのランでドライブし、最後はWR松原へのTDパスを決めてブロンコスを突き放した。その後、ローバックスはDL山口がQBサックし、そのときに浮いたボールをDL荏草がリカバーしTDを挙げるなど、ディフェンス陣も派手な活躍を見せる。結局ローバックスは5本のTDを挙げ、またディフェンス陣は完封し春から上々の仕上がりを見せた。

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【見所】
第2試合には、ローバックス VS ブロンコス
両チームとも実力がありながら、近年は悔しい結果で終わってしまうことが多かった。良い戦いが予想される試合。

更新日時:2007年 5月 27日 (管理者 )










アイリスボウル トーナメント(5/27) THUvsIOL 【ゲームレポート】

     |   サンダーバーズ  × アイオライツ


試合日程
2007年5月27日
開始時間
第1試合:11:00

グラウンド

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  サンダーバーズ    14 12 12 44
  アイオライツ   
見所

【ゲームレポート】
昨年のアイリスボウルトーナメントで優勝を飾っているサンダーバーズと選手層も厚くなり実力をつけてきたアイオライツとの対戦。前半はアイオライツのキックオフで試合開始となった。1Q、サンダーバーズが最初にチャンスをつかみ、敵陣30ヤード付近からQB臼田からWR尾崎、WR吉岡へのパス、RB塩崎のランプレイでゴール前10ヤードまで攻め込み、最後はRB松本のダイブでTDを挙げてサンダーバーズが先制する。次のサンダーバーズのシリーズでもRB松本のパントリターンで敵陣30ヤード付近からの好位置での攻撃となり、QB臼田からWR吉岡への30ヤードのTDパスが決まり、この試合2本目のTDをサンダーバーズが挙げた。2Q、サンダーバーズはQBを二口に交代。WR吉岡へのパス、RB福井のランプレイで敵陣深くまでドライブし、最後はQB二口からWR吉岡へのTDパスを決めて前半を終了した。一方、アイオライツはQB細川からWR松田、TE近藤へのパスやRB山田のランで果敢に攻めはするが、サンダーバーズの強力なディフェンスに阻まれ、最後まで得点を挙げることがができなかった。サンダーバーズは後半も攻撃の手を緩めることはせず、更に4本のTDを挙げて準決勝に駒を進めた。

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【見所】
5/27には、昨年の優勝チームサンダーバーズが登場
アイリスボウル連覇に向けてどのような戦いを見せてくれるか。
初戦を不戦勝で勝ち上がったアイオライツもサンダーバーズにどのような試合を見せてくれるのか楽しみである。

更新日時:2007年 5月 27日 (管理者 )










アイリスボウル トーナメント(5/13) BATvsRAZ 【ゲームレポート】

アイリスボウル     |   バトルホークス  × レイザーバックス


試合日程
2007年5月13日
開始時間
第2試合:14:00

グラウンド
大井第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  バトルホークス    14 20
  レイザーバックス   
試合レビュー

【ゲームレポート】
第二試合には、昨秋アーバンボウル制覇のバトルホークスが登場。対するは強豪レイザーバックス。レイザーバックスのキックオフはタッチバックとなりバトルホークスは自陣20ヤードからの攻撃。バトルホークスはショットガンフォーメーションから攻撃を展開。得意の空中戦でQB峰岸からWR堀口へのパスなどでゲインを重ねる。このパスオフェンスに対してレイザーバックスDB中島がナイスパスカットを見せ、バトルホークスはパントを選択。直後のオフェンスシリーズで、レイザーバックスRB桜井がロングゲインで相手陣内深くまで攻め込むと、このチャンスにQB小山が自ら持ち込んで先制のTD。今年のレイザーバックスは強いというところをいきなりアピールした。バトルホークスも負けじと、WR井上へのパスなどで反撃をするが、レイザーバックスLB岡戸のナイスタックルなどによりバトルホークスオフェンスが食い止められる。バトルホークスもQB峰岸がキープしたり、WR堀口へのパスを決めたり、少しずつオフェンスのリズムがよくなってくる。2Qに入り、バトルホークスはRB押部のランニングプレーでゲインをして、最後はQB峰岸からWR堀口へ同点のTDパスを決める。さらに攻撃を続けるバトルホークスはWR井上にパスを通すが、レイザーバックスDL田中などの活躍により、レイザーバックスに攻撃権が移る。同点のまま前半終了かと思われた残りわずかの時間にレイザーバックスのパントをバトルホークスリターナー若林がサイドラインを駆け上がりパントリターンTD。レイザーバックスは思わぬ形で失点してしまいそのまま前半終了。
後半はバトルホークスのキックオフで試合再開。こちらもタッチバックで、両チームともさすがにスペシャルチームの練習をきちんとしていることが伺える。何とか同点に追いつきたいレイザーバックスはQB小山からWR大坪へのパスやRB桜井のランニングプレーで反撃を開始。ゴール前まで攻め込みFGトライ。しかし、このFGをバトルホークスDB小野がブロック。強固なバトルホークスディフェンスがレイザーバックスに得点を許さない。ディフェンスの活躍がオフェンスに伝わったのか、QB峰岸が大活躍。WR井上、若林に次々とパスを通し、また自らのランニングプレーで前進して、最後はRB押部に見事なTDパスを決めて追加点。レイザーバックスはパスで活路を見出そうとするがバトルホークスのDB陣の前に中々パスを決めることができない。4Qに入り、レイザーバックスQB小山からWR牧野へのナイスパスが決まり、さらにエースRB桜井がゲインをするが、ここで、バトルホークスLB進士がインターセプト。バトルホークスオフェンスはボールをコントロールして着実に時間を使う。残り時間わずか、レイザーバックスも最後の反撃で投じたロングパスもDB小野がインターセプトしてここで試合終了。善戦したレイザーバックスではあったが、バトルホークスが初戦を突破してベスト4に進出。バトルホークスは優勝を狙うチームだけあり、さすがに強かったが、今年のレイザーバックスは秋の大会では大暴れしてくれそうな期待が持てる。

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【見所】第2試合は、バトルホークス VS レイザーバックス
昨年のアーバンボウルの覇者バトルホークスが登場。秋からの勢いに乗って突き進みたいところだが、レイザーバックスも負けられない戦い

更新日時:2007年 5月 14日 (管理者 )










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