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2008年4月


アイリスボウル リーグ戦(4/27) ROEvsKOB 【ゲームレポート】

アイリスボウル   リーグ戦  |   ローバックス  × 慶応バイソン


試合日程
2008年4月27日
開始時間
第3試合:16:00

グラウンド
駒沢第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  ローバックス    20 15 13 55
  慶応バイソン   14
試合レビュー

【ゲームレポート】
前節快勝したローバックスが慶応バイソンの挑戦にどのような戦い方をするのか注目された試合は、慶応バイソンのキックオフで試合開始。最初のシリーズ、ローバックスはRB原のランで大きくゲインすると、WR田尻、WR宇田へのパスにQB児玉のランを組み合わせて前進して、第4ダウンギャンブルで、RB原がTD。いきなり先制を許した慶応バイソンもQB高畑を中心として攻め込むも、ローバックスディフェンスがしっかりと守る。何とか流れを引き寄せたい慶応バイソンはDB渡辺のパスカットや、DL増井がファンブルをリカバーしてディフェンスが奮闘。しかしオフェンスは攻めきれず、パントをローバックス高瀬がナイスリターンで相手陣内に攻め込むと、SB小山のランで追加点。さらに手を緩めず、TE野中へのパスなどで攻撃を展開するとQB児玉のランでさらに追加点をあげて1Qを終了。
2Qに入ってもさらにRB原のランで一方的に試合をリードする。しかし、次第に調子が出てきたのか、慶応バイソンの選手の動きがよくなり、WR堀へパスキャッチやDL阪口のQBサックなどで、チームの雰囲気が上がってくると、パントのマフをリカバーしたチャンスにRB黒川のランなどで前進して、ゴール前でRB江藤が飛び混んで反撃のTD。さらにDB井上がインターセプトをするなど、後半に期待が持てる感じで前半を終える。
慶応バイソンに勢いを取られたくないローバックスは後半に入り、SB草野が立て続けに2つTDランを決め、試合巧者なところを見せる。しかし、このままでは終わりたくない慶応バイソンは4Qに入り、WR渡辺へのパス、QB高畑、RB江藤のランで前進して、最後はWR川島へのTDパスが決まり、最後まで諦めない姿勢を見せる。しかし実力で勝るローバックスがさらに2つのTDをあげて試合を決定付けて試合終了。ローバックスは連勝。慶応バイソンの善戦し、次回のサンダーバーズ戦には、改めて期待がかかる。

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(写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹)

【見所】
4月20日の試合においても、危なげなくアーバンボウル優勝の実力を発揮したローバックスがアイリスボウル初参戦の慶応バイソンと対戦。ローバックスはQB児玉を中心にしたオフェンスとDB山崎がまとめる協力ディフェンスに対して、若さあふれる慶応バイソンがどれだけ暴れるかが注目される。スカウティングができていないローバックスがどのようにアジャストしていくかも見所である。

更新日時:2008年 4月 28日 (管理者 )










アイリスボウル リーグ戦(4/27) ERCvsJET 【ゲームレポート】

アイリスボウル   リーグ戦  |   エルクーガーズ  × ジェッツ


試合日程
2008年4月27日
開始時間
第2試合:13:00

グラウンド
駒沢第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  エルクーガーズ    15
  ジェッツ  
試合レビュー

【ゲームレポート】
第二試合、近年攻撃力の増してきたジェッツと今年は上位進出をうかがうエルクーガーズとの対戦。最初に攻撃権を得たエルクーガーズはQB高橋率いるショットガン体型でゴールラインに迫るがギャンブル失敗。対するジェッツはアイフォーメーションからランで攻撃を展開する。エルクーガーズはWR増田のパスで先制のTDを挙げる。対するジェッツもエースターゲットのWR保手濱やRB伊藤にボールを集めるがTDまでには至らない。2Qに入り、エルクーガーズはRB田中のロングランでゴールラインに迫るが、ジェッツはDB八谷のインターセプトにより攻撃権を取り戻す。しかしエルクーガーズもDB勝田のインターセプトで攻撃権を奪い返し、そのまま前半は終了する。後半に入り、エルクーガーズはRB田中で中央突破を図るが、ジェッツのDL天野を中心とするディフェンスの集まりがよくダウンを更新できない。しかしエルクーガーズはジェッツのパントリターンをファンブルリカバーし、K増田のFGにより追加点を挙げる。エルクーガーズはQB高橋、大河内を併用しさらに追加点を狙うがジェッツLB遠藤のインターセプトによりこれを阻止。4Qに入り、ジェッツはQB屋嘉部がパスを選択するが、エルクーガーズDL佐々木、古閑の素早いパスラッシュにより投げられない。逆にエルクーガーズはQB大河内のオープンへのランによりさらに追加TDを挙げる。残り3分を切って、ジェッツはWR宮内、保手濱のシェアなキャッチもありゴールラインに迫るが、エルクーガーズLB松永のインターセプトによりそのまま試合終了した。

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(写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹)


【見所】
昨年の春はベスト4成績を収めたジェッツが今期はどのような攻撃と守備を見せるか、それに対して今年こそ上位に食い込んで行きたいエルクーガーズ。両チームとも昨年の経験を行かした練習に取り組んでおり、好ゲームが期待できる。また昨年度秋シーズンのリーディングレシーバーのジェッツWRの保手濱の華麗なプレーに注目したい。

更新日時:2008年 4月 28日 (管理者 )










アイリスボウル リーグ戦(4/27) BATvsIOL 【ゲームレポート】

アイリスボウル   リーグ戦  |   バトルホークス  × アイオライツ


試合日程
2008年4月27日
開始時間
第1試合:10:00

グラウンド
駒沢第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  バトルホークス    20 14 21 20 75
  アイオライツ   
試合レビュー

【ゲームレポート】
第一試合、強豪バトルホークスと今年は上位に食い込んで行きたいアイオライツの対戦。バトルホークスはアイオライツの最初の攻撃でファンブルリカバーし、敵陣20ヤードからのショットガンオフェンスでわずか2プレーで先制のTDを挙げる。アイオライツもラン攻撃を試みるがバトルホークスDL斉藤のタックルによりゲインできない。その後序盤に主導権を握ったバトルホークスはRB吉田、岡野が続けざまにTDを挙げる。アイオライツはRB立木のリターンで好位置からの攻撃権を得るがダウンを更新できない。2Qに入り、アイオライツもRB立木、RB山本、QB伊賀のドライブとDL山岸、下川のディフェンスでリズムを作っていくが、バトルホークスのRB岡野のTDで突き放される。さらにRB岡野は後半入った直後のリターンでもTDを挙げる活躍。その後WR若林のパントリターンTDでさらに追加をし、RB山本のラン、TE野口のパスキャッチとバトルホークスはさらにゴールラインに迫る。アイオライツもDL下川、渡辺を中心に全員ディフェンスで懸命にゴールラインを守るがバトルホークスRB山本がオープンを駆け抜けTDを挙げる。4Qに入り、アイオライツQB伊賀のパスをバトルホークスDB小野がインターセプト、さらにWR細谷がロングパスをキャッチ、RB今津、岡野のTDなど最後までバトルホークスのペースで試合終了。しかしアイオライツはLB立木、四本を中心に最後まで激しいタックルを続けていた。


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(写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹)


【見所】
前期準優勝のバトルホークスの年々攻撃力が増しているQB峰岸率いるショットガンオフェンスが今年も爆発するか、それに対してアイオライツが昨年の雪辱をバネにどこまでデフェンスできるかに注目。昨年の結果ではバトルホークスが優位ではあるが、アイオライツもひたむきにボールに向かっていくチームであり楽しみな対戦である。

更新日時:2008年 4月 28日 (管理者 )










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