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2008年7月

KCFF&UFL オールスターゲーム(7/6) オールKCFFvsオールUFL

●UFL&KCFF・オールスターゲーム
アイリスボウル決勝の前に、トーナメント3位以下選抜の「オールUFL」と、関東学生フットボールクラブ連盟(KCFF)の選抜チーム「オールKCFF」とのオールスター戦が開催された。オールKCFFは最初の攻撃シリーズ、自陣38ヤード付近から一気にロングランでTDを挙げる。直後、オールUFLはバランス良くランとパスで攻めFGにつなげる。しかし、オールKCFFは再びランでロングゲイン、TDを決めリードを広げる。続く2Qはディフェンスが奮起、パントの蹴り合いが続く。前半も残り僅か、オールUFLが3点差に追い上げる。このまま前半終了かと思われたが、オールKCFFがWRリバースで70 ヤード近いTDラン、点差を再び広げた。後半、オールKCFFがTDパスで差を16点に広げるが、オールUFLもTDパスを決め突き放されない。4Q、オールUFLは相手ゴール前に迫るも、ここでオールKCFFがパスをインターセプト、得点を許さなかった。終始リードする展開で、オールKCFFが昨年に続き勝利した。

オールKCFF 13 6 14 0 33
オールUFL   3 7 14 0 24


個人表彰
◎MVP(最優秀選手賞)
 オールKCFF:早稲田大学レブルス
 TB・#28、茂森 功祐
◎MIP(優秀敢闘賞)
 オールUFL:バトルホークス
 WR・#22、遅澤 友公
◎ベストディフェンダー
 オールKCFF:早稲田大学バッカス
 SS・#9、渡辺 謙
◎ベストディフェンシブラインメン
 オールKCFF:早稲田大学バッカス
 DT・#67、山岸 雄太
◎ベストインテリアラインメン
 オールKCFF:中央大学デルボマーズ
 OG・#57、長田 好秀


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(写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹)

更新日時:2008年 7月 7日 (管理者)




アイリスボウル 決勝戦(7/6) ROEvsBRO 【ゲームレポート】

アイリスボウル   決勝  |   ローバックス  × ブロンコス


試合日程
2008年7月 6日
開始時間
:14:00

グラウンド
江戸川区陸上競技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  ローバックス   
  ブロンコス   
試合レビュー

【ゲームレポート】
アイリスボウル決勝戦は、ローバックスのキックにより試合開始。試合序盤ブロンコスは、RB片岡のランTE戸田へのパスプレーを中心に攻撃、対するローバックスは、QB児玉RB原のランプレーを中心に攻撃するが両チームなかなかファーストダウンを更新できずパントの応戦となる。
最初に得点のチャンスを得たのはローバックス。SB小山QB児玉RB原のランプレーで敵陣深くまで攻め込むがTD成功にはならず、FGを選択する。しかし、このFGを失敗し得点することができなかった。その後も、ローバックスはRB原のランSB草野へのパスでテンポ良く攻め込むものの、ブロンコスのDB金森、横田のパスインターセプトにてチャンスを潰され、得点することができず。両チーム無得点のまま前半を終了した。
後半に入り得点のチャンスを得たローバックスは、SB草野へのTDパスを成功させ先制点を獲得する。その後は両チーム共にディフェンス陣が奮闘し膠着状態が続いた。なかなか両チーム試合の流れを引き寄せることができなかったが、第4Qの後半ブロンコスが、第4ダウンでのパントフェイクランを成功させ猛反撃を見せる。WR日野、上田へのパスプレーで連続してファーストダウンを更新。敵陣深くまで攻め込む。しかしローバックスDB鈴木にパスインターセプトされ得点のチャンスを潰されてしまう。その後もブロンコスは果敢に攻撃するがローバックスの強力なディフェンスを崩すことができず試合終了となった。
この結果により、ローバックスが昨年の秋に続き連続優勝を果たした。決勝戦に相応しい素晴らしい試合だった。

●試合後の両監督のコメント
○ローバックス:尼野監督
このような苦しい展開の試合で優勝することが出来たのも最後まで勝利への気持ちを切らさなかったからだと思う。ディフェンスが我慢して、オフェンスが先制点を取れたのが大きい。
今年の目標は春秋連覇、いろいろな課題も見えたのでアーバン制覇に向け頑張ります。
○ブロンコス:鈴木監督
98年秋以来10年ぶりに決勝戦進出を果したことは、ここ数年の取組みが結集したもの自負できる。しかし、目標はあくまでも優勝であり、まだまだ力不足を感じさせられた。
秋は春よりもさらに積み上げて今度は10年ぶりの優勝を目指したい。
●アイリスボウル各賞受賞者
○MVP SB#22草野勝治(ローバックス)
MVPという栄誉ある賞を頂きまして本当にありがとうございます。
応援に来て頂いた方々、チームメイト、マネージャー、スタッフ、支えて下さるご家族の皆様に心から感謝します。春秋連覇、また、リーグ初の秋3連覇を目標に努力して行いたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします。
○MIP LB#99小山直哉(ブロンコス)
○勝利監督賞 尼野秋良(ローバックス)
○ベストディベンダー LB#10宮野友宏(ローバックス)
○ベストディフェンシブラインメン DT#%75神谷忠重(ブロンコス)
○ベストインテリアラインメン OG#72山田一海(ローバックス)

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(写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹)

【見所】
いよいよ、2008年度のアイリスボウルも7月6日の決勝戦を残すのみとなった。
決勝に進んだチームは、昨年秋のアーバンボウルの覇者ローバックスと、10年ぶりのアイリスボウル優勝を目指すブロンコスの2チーム。
ローバックスは安定したチーム力で、予選リーグ戦・プレイオフを無敗で勝ち進み、準決勝で強豪バトルホークスに勝利し決勝戦に進出。昨年秋のアーバンボウルに続き連続優勝を目指す。
一方ブロンコスは、予選リーグ戦にてサンダーバーズに接戦の末敗北したものの、準決勝にて雪辱を果たし決勝戦に進出した。
両チーム実力が伯仲しているので、決勝戦に相応しい素晴らしい試合が見られそうだ。

更新日時:2008年 7月 7日 (管理者 )













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