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2008年11月


アーバンボウル リーグ戦(11/2) BATvsTHU 【ゲームレポート】

アーバンボウル   リーグ戦  |   バトルホークス  × サンダーバーズ


試合日程
2008年11月 2日
開始時間
第2試合:13:30

グラウンド
大井第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  バトルホークス    16
  サンダーバーズ   
試合レビュー

 VS 

【ゲームレポート】
アーバンボウルリーグ戦Bブロック1位をかけたバトルホークス対サンダーバーズの試合は、バトルホークスのキックで開始。
1Q、バトルホークス最初の攻撃は、プロⅠ体型。RB松井、RB押部、RB吉田の走りで一気に敵陣に攻め込む。最後は、WR細谷へのタッチダウンパスが成功し先制点を挙げる。一方サンダーバーズもランプレーを主体に攻撃を行うが、バトルホークスの堅い守りを崩せない。
2Q、サンダーバーズのパントの際、試合が動く。ボールを受け取ったバトルホークスRB松井が、そのままエンドゾーンまで走り込み、追加点を挙げる。その後も、バトルホークスディフェンスは、DL田丸とLB斉藤のQBサック更にDB小野のインターセプト等、サンダーバーズの攻撃を阻止する。
3Q、サンダーバーズは、ランプレーとパスプレーを展開するが、敵陣へ攻め込めない。一方バトルホークスは、RB吉田を中心にラン攻撃を行い、エンドゾーン手前まで攻め込む。ここでサンダーバーズディフェンスが踏ん張る。攻撃を阻止されたバトルホークスは、フィールドゴールを決めて追加点を挙げる。
4Q、サンダーバーズディフェンスが勢いに乗る。DB加藤のハードタックルをはじめ、バトルホークスの攻撃を阻止する。デイフェンス同様勢いに乗りたいオフェンスは、引き続きランプレーとパスプレーを展開するが、再びバトルホークスDB小野にインターセプトされてしまう。終盤サンダーバーズオフェンスは、WR吉岡、WR尾崎へパスを成功させるが、最後はバトルホークスDB森のインターセプトにより試合終了となる。

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【写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹】

【見所】
QB峰岸が率いるバトルホークスと、QB臼田が率いるサンダーバースの対戦。両チームとも、ベテランQBが完成度の高いプレー繰り広げる。そして両チームのディフェンスは、相手のタッチダウンを許さない。
優勝候補の両チームは、過去2006年アーバンボウル決勝戦で対戦しており、バトルホークスが優勝している。現時点では、バトルホークスが、リーグ戦Bブロック1位で決勝トーナメント進出が確定している。同ブロック2位のサンダーバーズがバトルホークスに勝利すると、サンダーバーズが1位で決勝トーナメント進出になる。優勝候補チーム同士のプライドをかけた戦いに、注目が集まる。

更新日時:2008年 10月 20日 (管理者 )










アーバンボウル リーグ戦(11/2) ERCvsRAZ 【ゲームレポート】

アーバンボウル   リーグ戦  |   エルクーガーズ  × レイザーバックス


試合日程
2008年11月 2日
開始時間
第1試合:10:30

グラウンド
大井第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  エルクーガーズ   
  レイザーバックス    14 14 35
試合レビュー

 VS 

【ゲームレポート】
今季アーバンボウルリーグ戦初白星を狙うエルクーガーズ対レイザーバックスの試合は、レイザーバックスのキックで開始。
1Q、先に試合を動かしたのは、レイザーバックス。レイザーバックスは、QB小山とRB寺坂の走りで敵陣に進み、最後はRB桜井がエンドゾーンまで走り先制点を挙げる。勢いに乗ったレイザーバックスは、ランプレーを主体に攻撃を続ける。勢いを止めたいエルクーガーズは、DL河原とDL福井の強烈なタックルで、ラン攻撃を封じ込め始める。しかし、レイザーバックスWR中村へのパスが成功し、勢いを止められない。
2Q早々、ラン攻撃を続けるレイザーバックスは、RB桜井がエンドゾーンへ走り2本目のタッチダウンを挙げる。その後、エルクーガーズDB神のインターセプト、レイザーバックスDL田中とLB豊島のQBサック等、お互い譲らない戦いが続く。先に抜け出したのは、レイザーバックス。WR大坪へのパスが立て続きに成功し、一気に敵陣へ攻め込む。最後は、RB桜井がエンドゾーンへ走り、3本目のタッチダウンを挙げる。
3Q序盤は、エルクーガーズ沓沢のインターセプト、レイザーバックスLB吉見のインターセプト等により、両チームとも得点を挙げることができない。3Q終盤になると、レイザーバックスは、ランプレーを主体に攻撃を続け、勢いに乗り始める。
4Q早々、エンドゾーンで待つWR大坪へのパスが成功し、タッチダウンを挙げる。更に、DB高橋のインターセプトにより敵陣で攻撃権を得たレイザーバックスは、WR大坪へのパスが成功し、2本目のタッチダウンを挙げる。一方エルクーガーズは、WR小川がパスキャッチ後エンドゾーンまで走り、タッチダウンを挙げる。その後、パス攻撃を続けるが、試合終了となる。

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【写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹】

【見所】
両チームとも、上位チーム相手に試合を行ってきた。しかし、現時点で勝利が無く、0勝2敗。
エルクーガーズQB高橋とレイザーバックスQB桜井は、確実なプレーを行うが、時には上位チームを脅かすほどのプレーを行う。上位チームを脅かした両QBの攻撃を、どのようにディフェンスが阻止するのか注目が集まる。
そして、秋季リーグ戦初白星を挙げるチームはどちらかも注目が集まる。

更新日時:2008年 10月 20日 (管理者 )










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