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2008年12月

2008年アーバンボウルリーグ戦 個人成績

個人賞
ラッシング     
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
ROE 21
RB
  原 邦之
287ヤード
2 ROE
5
QB
児玉 健太郎 199ヤード
3
BAT
1
RB
松井 雄志
175ヤード
4
THU
21 RB
小堀 拓海
159ヤード
5 RAZ
17
RB
寺坂 修一
156ヤード
パッシング     
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
BRO 12
QB
佐藤 諒 535ヤード
2 BAT
8
QB
峰岸 正広 366ヤード
3
THU
8
QB
臼田 正思
268ヤード
4
RAZ 18
QB
小山 辰也 219ヤード
5 JET
17
QB
屋嘉部 壮太 218ヤード
レシーブ   
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
BRO
5
WR
大嶋 正 172ヤード
2 BAT
83
WR
若林 浩平 145ヤード
3
BRO
42
TE
戸田 明寿
139ヤード
4
THU
33 WR
尾崎 匡倫
137ヤード
5 BRO
11
WR
三俣 秀樹 127ヤード
総得点   
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
ROE 48
SB
小山 裕之 42点
2
BAT
1
RB
松井 雄志
30点
2
ROE 21
RB
  原 邦之
30点
4
ROE
5
QB
児玉 健太郎 27点
5 RAZ
32
RB
桜井 茶人 24点
パント   
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
ROE
5
P
児玉 健太郎 32.7ヤード/回
2 THU
5
P
八塚 規範 31.8ヤード/回
3
ERC
2
P
   神 清一郎
31.2ヤード/回
4
ERC
22
P
田中 良憲 30.2ヤード/回
5 RAZ
14
P
高橋 武志 29.6ヤード/回
キック   
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
ROE 45
K
四宮 真 17点
2 THU
89
K
丸山 哲則 14点
3
BAT
44
K
吉田 庸平
13点
4
RAZ
1
K
高橋 武志 5点
5 ERC
8
K
増田 敏明 4点
サック   
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
BRO
33
LB
山本 哲郎 4回
2 ROE
99
DE
山口 龍輔 3回
3
THU
87
DE
砂田 穏博
2回
4
THU
73 DL
三浦 充剛 2回
5 ROE
1
DL
荏草 伯由
2回
インターセプト   
  Team
No.
Pos. 氏名 記録
1
ROE 14
DB
鈴木 豊 4回
2 RAZ
14
DB
高橋 武志 3回
3
ROE
99
DE
山口 龍輔
2回
4
ROE
16
DB
府川 利光 2回
5 BRO
33
LB
山本 哲郎 2回
更新日時:2009年 1月 27日 (管理者)




アーバンボウル 決勝戦(12/14) THUvsBRO 【ゲームレポート】

アーバンボウル   決勝  |   サンダーバーズ  × ブロンコス


試合日程
2008年12月14日
開始時間
第1試合:12:30

グラウンド
駒沢第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  サンダーバーズ    14
  ブロンコス    10 10
試合レビュー

 VS 

【ゲームレポート】
2年ぶりの出場となったサンダーバーズ、対するブロンコスは10年ぶりの決勝出場である。強力ディフェンスで接戦を制してきた両チーム、朝から降り続く雨の中、ブロンコスのキックオフで熱戦は始まった。
1Q、ブロンコスはキックオフボールを相手陣深くへ押し込み、サンダーバーズの最初の攻撃は自陣ゴール近くから始まる。ここで開始早々いきなりの、ブロンコスディフェンスのビッグプレイが炸裂した。DE山本がQBサックを決め、相手に自陣エンドゾーン内での危険なパントを強いる。勢いに乗るブロンコス、パントボールをLB小山がブロック、エンドゾーンで転がるボールを確保したのはDE山本、ブロンコスが自慢のディフェンスによるTDで先制した。続けてブロンコスは、QB高橋からWR大嶋へのロングパス、RB細江や片岡のランなどで、相手陣10ヤードまで攻め込んだ。サンダーバーズディフェンスの粘りによりTDこそならなかったが、K石上がFGを決めてブロンコスが追加点を獲得した。
2Q、お互いのディフェンスがビッグプレイを連発し、目まぐるしい試合展開となる。サンダーバーズは相手のファンブルボールをDB加藤がリカバー、相手陣でのチャンスを得る。だが、一気にTDを狙ったパスをブロンコスDB金森がインターセプトを決めた。チャンスを失ったかに見えたサンダーバーズであったが、ここでブロンコスオフェンスが痛恨のファンブル。サンダーバーズLB権がこれをリカバーし、そのままTDを決め反撃した。対するブロンコスはランプレーを中心に攻め続けるが、サンダーバーズDL斉藤らの好タックルにより得点ならず。前半はブロンコスの3点リードで終了した。
天候が回復し雨が止み、後半が開始。キックオフ直後のブロンコスオフェンスがまたもボールをファンブル、サンダーバーズDT三浦がリカバーする。相手の攻撃にブロンコスDE渡邊がQBサックで対抗するが、サンダーバーズはRB杉岡のランや、QB臼田からTE丸山へのパスなどで攻め、最後はRB小堀が10ヤードのTDランで逆転に成功した。
4Q、反撃するブロンコスはディフェンスの好プレーが続く。LB丸田のロスタックルや、DB金森がロングパスをしぶとくカットするなど奮闘するも、そのまま時計が進んでいく。ブロンコスの最後の攻撃は、QB高橋からRB山中へのパス。山中はキャッチ後懸命に前に進むも、サンダーバーズCB吉岡がタックルで行く手を阻んだ。少ないチャンスの中、ターンオーバーから着実に得点につなげたサンダーバーズ、第17回アーバンボウルを制し見事4年ぶりに王者に返り咲いた。


●監督のコメント
○サンダーバーズ 尾崎 匡倫監督
チームテーマ「原点回帰」に忠実にボールを奪いにいく姿、最後まで諦めない集中力、昨年の雪辱を期したシーズンの締めくくりに相応しいスリリングな展開のゲームだったと思うし、選手はもちろん、家族、スタッフ、応援団、全員で掴み取った勝利で、大変嬉しいです。

○ ブロンコス  鈴木 馨監督
夏に続き決勝の舞台まで来たことは胸を張って誇れる成果であるが、優勝という宿題が残ってしまった。選手もチームも確実に向上しており、来年は更に上を目指したい。


●アーバンボウル個人表彰
MVP : 
RB#21小堀 拓海(サンダーバーズ)

MIP : 
LB#77小山 直哉(ブロンコス)

ベストディフェンダー : 
CB#2吉岡 直也(サンダーバーズ)

ベストディフェンシブラインマン : 
DL#60斉藤 大士(サンダーバーズ)

ベストインテリアラインメン : 
C#61清野 高士(サンダーバーズ)


●MVP受賞者のコメント
サンダーバーズRB#21小堀選手
アーバンボウルMVPという大変名誉ある賞を頂き光栄に思います。この受賞
は、私個人の賞ではなく、チーム全体がひとつになれた証だと思っております。来年のさらに上を目指して努力していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


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【写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹】


【見所】
08年シーズンも残すは秋季決勝戦アーバンボウルのみとなった。9月からのリーグ戦及びトーナメントを勝ち抜き、栄光の決勝戦に駒を進めた2チームは、サンダーバーズとブロンコスである。どちらも準決勝では接戦を制し、優勝へ向けて気合十分である。
4年ぶりの優勝を狙うサンダーバーズ。準決勝では、ここまで不敗で優勝候補の一角であった昨年の覇者ローバックスに、3点差という僅差で見事勝利を収めた。特筆すべきは爆発的な攻撃力を有したローバックスを、0点に抑えた強力ディフェンスである。決勝戦でもその力を見せつけるのか。オフェンスはRB小堀・杉岡らのランとともに、適所でのQB臼田のパスなどバランスが取れている。また、前回の試合で値千金のFGを決めたK丸山のキックにも注目したい。
対するブロンコスは、春のアイリスボウル準優勝の勢いそのままに秋季も勝ち進み、アーバンボウル制覇を目指す。前節のバトルホークス戦では、相手オフェンスを封じ込め零封勝ちかつセーフティを2回獲得するなど、ブロンコスもディフェンスが非常に強固なチームである。定評のある重量DL・LB陣の中でも、DL神谷とLB山本の2人はビッグプレイ能力が高い。オフェンスはQB佐藤からTE戸田へのパスが好調で、2人によるロングゲインがチームにチャンスをもたらす。
両チームの強力なディフェンスが相手の攻撃をどう受け止めるのか、オフェンスはどの場面で活路を見出すのか、息の詰まる接戦が期待される。栄冠はどちらのチームの頭上に輝くのか!?

12/14 駒沢第二球技場で勝者が決まります。
試合会場へぜひ足をお運びください。
詳しくはTOPページのポスターをご覧ください。

更新日時:2008年 12月 15日 (管理者 )













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