VS 
【ゲームレポート】
前半は、ブロンコスのキックオフで試合が始まる。
1Q、エルクーガーズの最初の攻撃は、QB大河内がショットガンで攻撃する。しかし、敵陣まで進めず終わる。一方、ブロンコスの最初の攻撃は、QB高橋がRB細江とRB山中主体にランプレーを行う。最後は、WR大嶋のパスが成功して先制点を挙げる。
2Q、ブロンコスは、引き続きRB細江主体にランプレーを行い敵陣へ進む。最後は、WR大嶋のパスプレーで追加点を挙げる。その後、ツーポイントコンバージョンでTE戸田のパスプレーが成功し、2点を追加する。一方、得点を挙げたいエルクーガーズは、QB沓澤が敵陣1ヤードまで攻め込むが、ギャンブルは失敗に終わる。攻守交替により自陣1ヤードから攻撃を開始するブロンコスは、勢いのあるエルクーガーズディフェンスにエンドゾーン内でタックルを受けてセフティーとなり失点する。2点を挙げて勢いがついたエルクーガーズは、2Q終了間際SE張替のパスプレーが成功し追加点を挙げる。
後半は、エルクーガーズのキックオフで試合が始まる。
3Q、両チームのオフェンスは、リズムよく攻撃を行えない。両チームともオプションを失敗してしまう。一方両チームのディフェンスに勢いがつく。エルクーガーズは、DB神がインターセプトを行う。ブロンコスもインターセプトを行うが、特にLB林のプレーは会場を沸かせた。ボールを受け取ったエルクーガーズの選手にタックルを行い、その後ボールを奪いエンドゾーンまで走りきった。このプレーにより、ブロンコスは追加点を挙げる。
4Q、同点に追いつきたいエルクーガーズは、QB大河内自身も走り敵陣まで進む。しかし、ブロンコスのLB小山、NG神谷の奮闘におされ追加点を挙げるができない。両チームのオフェンスとも追加点を挙げることなく、試合は終了した。








【写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹】
【見所】
両チームの顔合わせは、2008年6月1日に開催されたアイリスボウルリーグ戦以来になる。試合は、16対0でブロンコスが勝利している。ブロンコスは、2008年アイリスボウルとアーバンボウルともに決勝に進出したが、あと一歩で優勝を逃している。一方エルクーガーズは、若手選手が主体になり戦闘力を上げている。悲願の優勝を目指し負けられないブロンコスと若手選手主体の勢いにのるエルクーガーズ、最初に試合の主導権を握るのはどちらか、注目が集まる。
更新日時:2009年 5月 10日
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