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2010年5月


アイリスボウル リーグ戦(5/9) THUvsERC 【ゲームレポート】

アイリスボウル   リーグ戦  |   サンダーバーズ  × エルクーガーズ


試合日程
2010年5月 9日
開始時間
第2試合:13:30

グラウンド
大井第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  サンダーバーズ    14
  エルクーガーズ   
試合レビュー

 VS 


【ゲームレポート】
サンダーバーズのキックオフにより試合開始。序盤は両者譲らぬ試合展開となるが、
第1Q後半にサンダーバーズのオプションプレーの際にファンブルが起きる。それをエルクーガーズDB神がリカバーしてエルクーガーズがチャンスを得る。しかしここはサンダーバーズの鉄壁に阻まれてしまう。
その直後、またもやサンダーバーズQB樽本からのパスをエルクーガーズDB佐藤がインターセプト。前半から波乱を予感させる試合展開となった。両チーム共にディフェンスが奮闘を見せて無得点のまま前半を終了した。
第3Qに入り均衡を破ったのはサンダーバーズオフェンス。ワンバックフォーメーションからバランスアタックを展開して、じわじわと敵陣に進み、更に第4ダウンからのギャンブルも成功させて一気に得点圏に突入する。そしてQB樽本からRB権へのオプションプレーでタッチダウンを獲得する。TFPも決めて7対0と先制する。一方エルクーガーズもリターナー和泉の好リターンから反撃を開始する。QB大河内からWR梅原へのパスなどで敵陣深く攻め込むと得点のチャンスを掴む。しかしここはサンダーバーズディフェンスが踏ん張り、得点には至らない。さらにエルクーガーズの反撃は続く、第4Qに入ると、QB大河内からWR梅原へのパスを決めると、ダイブプレーからRB舘松が40ヤードのロングゲインを見せる。そのままゴールゾーンまで走り、同点のチャンスと思われたが残り1ヤードでサンダーバーズディフェンスに止められ得点には至らない。ゴールまで1ヤードのチャンスにエルクーガーズはダイブプレーで果敢にタッチダウンを狙う。しかし攻撃中に手痛いファンブルをしてしまい、これをサンダーバーズ吉 岡がリカバーする。最大のピンチを脱したサンダーバーズは 時間を巧みに使いながら前進する。終了間際には、RB権がランプレーでタッチダウンを決めてTFPも成功させて14対0と追加点をあげここで試合終了。
サンダーバーズが初戦を制した。

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【写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹】

更新日時:2010年 5月 21日 (管理者 )










アイリスボウル リーグ戦(5/9) BATvsIOL 【ゲームレポート】

アイリスボウル   リーグ戦  |   バトルホークス  × アイオライツ


試合日程
2010年5月 9日
開始時間
第1試合:10:30

グラウンド
大井第2球技場

1Q 2Q 3Q 4Q
T
  バトルホークス    13 20
  アイオライツ   
試合レビュー

 VS 


【ゲームレポート】
今シーズン初となる試合はバトルホークスのキックオフにより試合開始。
アイオライツの攻撃はQB岡野からRB伊賀へのランプレーを中心に攻撃を展開するがここはバトルホークスの堅い守備に阻まれる。一方、バトルホークスはQB峰岸からRB吉田とRB坂本を中心にオプションプレーを展開する。しかしアイオライツDL下川等の速いラッシュにより前進することができない。第2Qに入り、バトルホークスはRB坂本とRB吉田のダイブからロングゲインをして敵陣深く攻め込んで得点圏内に突入する。
しかしここはアイオライツディフェンスが踏ん張り得点には至らない。
その後も両者の白熱した戦いをしたが前半は終始緊迫したゲーム展開となり両者譲らぬ戦いを見せた。第3Qに入ると一気に試合が動いた。
バトルホークスQB黒坂からWR竹内へのロングパスを成功させてチャンスを得ると、最後はQB黒坂からWR竹内へパスが決まりタッチダウン。TFPは外すが6対0と先制点を得る。
アイオライツはQB岡野からのバランスアタックで相手を翻弄させるもなかなかチャンスを活かす事ができない。その後のバトルホークスオフェンスではQB峰岸のカウンタープレーで自らボールを持ち、独走タッチダウンを決める。TFPも得て13対0と追加点を得る。第4Qに入り反撃に出たいアイオライツはランとパスを交互に組み合わせて攻撃するがバトルホークスの素早いラッシュに攻撃を続けることができない。
一方、バトルホークスはRB吉田とRB坂本のランを中心に敵陣深くまで攻めるとオプションからRB川辺が上手くディフェンスのタックルをかわしてエンドゾーンに入りタッチダウン。TFPも成功させて20対0と追加点を得る。
アイオライツはパンター本名の好パントでフィールドポジションを巧みに使い反撃の機会を伺う。そしてDB俵がインターセプトしてオフェンスに勢いをつける。
一気に攻めたいアイオライツオフェンスだったが、バトルホークスディフェンスのディフェンスを破ることができない。ここで時計が止まり、試合終了。
バトルホークスが初戦を制した。

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【写真=リトルジャンボ写真館=丸山英樹】

更新日時:2010年 5月 21日 (管理者 )










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