【ゲームレポート】
アウトリーチボウルは40代、50代のシニア選手によるアメリカンフットボールです。シニア年代でも果たしてフットボールはできるのか?一般的には疑問に思われることでしょう。しかし、答えは「できる」なのです。シニアでも日頃の無理のない計画的な基礎体力の育成と、キックオフの省略やハードなタックルを禁止するなど安全面に配慮した特別ルールを採用することがその条件です。
アウトリーチボウルはそんなシニアのアメリカンフットボールのゲームです。関東唯一のクラブチームであり、シニアフットボールを牽引するアンダーフィフティーナイナーズ(U-59)と、UFLのOBと現役シニアを中心としたオーバーサーティーナイナーズ(O-39)の対戦です。これまで過去5回の対戦成績は、U-59が4勝1敗とO-39を大きくリードしています。
試合はU-59がFG体型からのフェイクパスという練習の成果が伺えるトリックプレーで先制しました。追いかけるO-39の攻撃は前進するものの得点には至りません。
後半に入り、今回は何としても勝利しておきたいO-39が活気づきました。2本のTDで逆転すると、さらにFGで得点を追加して15対7で勝利しました。これで、両チームの対戦成績はO-39の2勝4敗となり、また次回の対戦が楽しみな結果となりました。
『MVP』
OVER39ERS 峰岸正広(QB)
『MIP』
UNDER59ERS 大橋佳哉(WR)
『ベストディフェンダー』
OVER39ERS 昼間直己(SF)
『ベストディフェンシブラインメン』
OVER39ERS 實川吉男(DT)
『ベストインテリアラインメン』
UNDER59ERS 坂本雄一(OC)
『特別賞』
OVER39ERS 石上聡(K)
UNDER59ERS 山口直也(WR)
【見所】
アーバンボウルの開始に先立ち、UFLの現役・OBで構成される Over39ers(O-39) と、クラブチーム Under59ers(U-59) によるシニアフットボールの「第6回アウトリーチボウル」を10時から開催いたします。
シニアフットボールは基本的に40代、50代の選手により行なわれます。シニアであっても日頃の鍛錬の賜物と、キックオフを省略するなど安全面に配慮した特別ルールを採用することにより、まだまだ本格的なアメリカンフットボールのゲームを楽しんでいます。
これまでの対戦成績は、U59が4勝1敗とO39を大きくリードしています。今回はO39のリベンジなるか?
更新日時:2011年 12月 5日
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